【お金の稼ぎ方】伝えたいことや相手が求めている情報をちゃんと届ける

こんにちは。
たかです。

コピーライティングの
スキルの高める上で

「誰に読んでもらうのか?
 そこを明確化しないと絶対に書けない」

という考え方があります。

次の文章を読ませる

コピーとは次の文章を
読ませるためのコピーです。

セールスレターで言うならば
ヘッドラインが大事と言うのは

勉強してる人だったら
誰でも分かると思いますが

なぜヘッドラインが大事なのかは
一番最初に見るコピーだからです。

そこで読み手が読んでいくのか
止まるのかという所です。

本屋さん行って
本を立ち読みしようかしまいかって

そのジャッジの基準は本の表紙です。

本を出版する時で一番大事なのは
本の表紙になります。

本の表紙をどういう表紙にするかの
コピー文章を
非常に考えて出版しています。

なぜならば
手に取ってもらうために
タイトルでどういう表現するかですね。

新聞の見出しとか
週刊誌の見出しとか
特に週刊誌の中吊り広告とかは

すごくキャッチーな単語が
羅列されたりとかしてて
まあ興味性を引くようなものです。

それはなぜかと言うと
その週刊誌の中身を見ると
それがわかるっていう風な前段階です。

コピーとは
「次のコピーを読ますコピーである」
です。

無限ループみたいな感じです。

誰に向けて書いているのか?

後はコピーを書く上で
大事なことっていうのが

コピーライティングを書けない人は
そもそも誰に向けて書いているのかが
重要です。

自分が書けるとか
書けないとかで
ものさししてる人が多いですが

その書いたコピーは誰が読むのか
という所です。

自分で自分の感想文を読むんだったら
別にいいんですけど

そのブログとか
Twitterとか
メルマガとか
色々ありますが

誰が読むんですか?って話で
あなたは読まないですよね。

見返して読むかもしれないですけど
誰に伝えたいか?です。

伝え方が9割みたいな本も売られてて
結構売れたと思うんですけど

そのターゲットとか
ペルソナみたいな話もありますけど

誰に売るのか?
誰に読んでもらうのか?
それを明確化しないと書けないです。

おじいちゃんに手紙を書くのか?
ギャルに手紙を書くのか?
子供に手紙を書くのか?

同じ事を伝えるにしても
伝える人によって書き方も変わります。

伝えたい内容一緒でも

子供に伝えるのか
おじいちゃんに伝えるのか
赤ちゃんに伝えるのか

赤ちゃんに伝える時

例えばわかりやすい例で言うならば
赤ちゃんに何かを伝える時って
赤ちゃん用語があります。

「でちゅねー」
みたいな感じですね。

大人に「でちゅねー」は使いません。

赤ちゃんだから
「でちゅねー」を使う

赤ちゃんに伝えるためにです。

赤ちゃんと会話するためだから
大人に言いませんよね。

上司に言ってみてください。

上司に何か言われたら
「そうでちゅねー」みたいに・・・

なんかぶん殴られそうですよね。

でも赤ちゃんに言うと
「うぇーい」って喜んでくれます。

だから
誰に書くのかっていうのを明確化する。

でもなぜ誰にっていうのを
みんな明確化できないのかって言うと
その誰が分からないからです。

誰に書いていいのか分からない。

お客さんを知る

なぜ誰に書いていいか分かんないかと言うと

その誰をリサーチしてないし
「誰を」を知らないからですね

それはアンケート取る事で
お客さんを知る事で分かります。

だからお客さんに
どんどんアンケートを取りましょう。

透明人間に文章書けません。

どういうことに悩みがあるのか?
どういう事に立ち止まってるのか?

お客さんの悩みを知れば
そこに対して
ぶつければいいだけなんです。

でも多くの人は
お客さんの悩みを知りません。

いつも相談する側だけど
相談される側ではないから

相談してくる人に対しての
アプローチができません。

だから初心者の人は
悩みが分からないので
コピーがなかなか書けません。

最初は顧客リストはないわけですから
その中でどういう風にやるのかと言うと

もう既にヤフーの知恵袋とかは
悩みが書いてあるわけです。

多種多様なジャンルで
日々更新されてます。

悩みはまずそこから
見ればいいわけです。

これはコピーの勉強してる人は
ヤフーの知恵袋見るとかは
ずっと昔から言われてると思うんですが

だからYahoo知恵袋で
回答されてるものがあって

それをそのままコピペするのは
良くないですけれど

その回答結果を汲み取って
自分なりの言葉に変換して
伝えていく事はできます。

もちろんその回答の中でも
自分はこう思うというところがあれば

それにアレンジを加えていけばいいですし
そうやって自分の知識が増えてくると

コピーライティングも上達していくし
自分の知識もどんどん増えていくので
より書けるようになります。

それを何度も繰り返す事で
コピーが書けていきますし
良い文章が書けてきます。

意外とコピーと言うのは
書き方を知らないだけです。

今悩んでる方は
書き方や考え方を少し変えるだけで
全然変わっていくものなので
ぜひがんばってください!

動画でもコピーライティングの
について紹介していますので
よかったらご覧ください(*’ω’*)

では今日もいい1日でありますように(*´ω`*)

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