【発達障害対策】発達障害を周りの人に理解してもらうために必要な話の流れとは

こんにちは。
たかです。

発達障害を周りの人に
理解してもらうために
必要な話の流れとして

「生きづらい人もいる事を丁寧に話していく。
 そのうえで自分の凸凹特性を話していく。」

という方法があります。

発達障害は特別なものではない

発達障害の特徴は
何も特別なものではなくて

例えば
初めての人や場所で緊張してしまう
他人に指摘されると腹が立つ
事務作業における凡ミス

情緒が不安定になる
雑談が盛り上がらない。

気の進まない作業は
永遠に後回しになってしまう。

嫌な事があるとずーっと頭に残ってしまう。

確かにこういうのは
誰でもあるかもしれません。

けれども
発達障害の場合は

これらの症状の度合いが
あまりにも激しすぎて
症状の度合いが凸凹です。

それを勇気を持って
第三者に伝えようとすると

発達障害の場合
大半の人はその一部分だけをかいつまんで
話してしまいがちです。

例えば
「私初めての店に行ったら
 緊張するんだよねー」とか

「私嫌なことがあると
 頭にずーっと残っちゃうんだよねー」とか

それを聞いた人っていうのは

そんなもの誰だってあるから

そんなの誰だって
そんなことあるから気にしなくていい

と言われて

一般論として終わらせられてしまう。

発達障害者は勇気を出して
せっかく話したにもかかわらず

簡単に片付けられてしまうので
傷ついてしまいます。

発達障害者は
傷つきやすい人が多いので
もう言わなくなります。

そして相変わらずの
孤独の状態が続くことになってしまう。

発達障害の症状全般を話す

周りの人に理解してもらうためには

まずは自分の症状を
いきなり話すのではなくて
発達障害の症状全般を話していく。

そういう生きづらい人もいるって
言う事を丁寧に話していく。

そのうえで自分自身の特性を話していく。

しかもその時は一般論として
かいつまんで話すのではなく

いかに自分の症状の度合いが強いのか
どのような種類を持っているのか

そして
どれだけ改善に取り組んだ結果
なかなか改善できていないとか

どれだけ苦しんできたのか
という事を話していく。

すると少しずつだけども
理解してくれる人が
いるかもしれません。

もちろん誠心誠意話したとしても
理解しないどころか

自分自身の怠慢や短所を
障害のせいにするなと

説教を始めてしまう人も
いるだろうけども

そんな形で地道に
自分自身の症状を
伝えていくのが最低限のコツです。

発達障害の症状はすぐには
改善するのは難しいですけれども

一歩一歩進む事で
必ず前へ進めますので
諦めずに頑張っていきましょう!

動画でも生きづらさを解消する
エピソードを紹介していますので
よかったらご覧ください(*’ω’*)

では今日もいい1日でありますように(*´ω`*)

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