【嫌われる勇気:アドラー心理学】承認欲求を捨てれば幸せになれる

こんにちは。
たかです。

心理学者のアドラーは

「幸せに生きるためには
誰かの期待に応えてはいけない」

と言っています。

アドラー心理学を
一躍有名にした

ベストセラーである
「嫌われる勇気」
と言う本をですが

自分もすごい好きな本で
内容も素晴らしいです。

あまり本を読まなくても
アドラーは知らなくても

「聞いた事がある!」

という方も
いるのではでしょうか?

アドラー心理学っていうのは
あくまで思想です。

すごく究極的です。

確かにその通りですが
それが難しいです。

ただ
考え方・思想に共感するだけだと
意味がないですよね?

最初に
承認欲求を捨てるために

課題を分離するのは
かなり難しいので

分離しやすくするヒントを
お伝えします。

それでは
今回は3つの流れで書いていきます。

①アドラー心理学では承認欲求を否定する
②課題の分離が難しい2つの理由
③課題の分離をしやすくするヒント

①アドラー心理学では承認欲求を否定する

アドラー心理学では明確に
承認欲求を否定しています。

幸せに生きるためには誰かの期待に
応えてはいけない。
と言っています。

誰かの期待に答えるんじゃなくて

ただひたすらに他者貢献を
することによって

幸せを感じていこうというのが
アドラー心理学の基本的な考え方です。

他者の期待を満たさないために
どうしたらいいかというところで
課題の分離という話が出てきます。

この言葉聞いたことありますか?

課題の分離とは

・自分の課題と
・他者の課題を

分離して考えるという事です。

例えば
すごく怖い上司の機嫌を取るために

やらなくても良いことまで
やっちゃう部下
みたいな感じです

上司が部下に対して
イライラするのは

上司の課題であって
部下とは本来無関係です。

関係ないんですね。

部下としては
やるべきことをしっかりやる!

これしかないですよね?

課題の分離ができてないと
上司の期待を
満たすためだけに

やらなくて良いことまでやっちゃう
思い当たる事ありませんかね?

あくまで「人は人」
「自分は自分」と考えて

自分でやるべきことを
しっかりやっていくっていうのが
課題の分離の基本的な考え方です

実際
課題の分離が出来ている人は
仕事でも活躍する人がすごい多いです。

他人の考えを
ずっと気にしてるわけじゃなくて

あくまで自分が
どうすべきかって事を大事にして

どんどん前に進んでいくわけです。

一方
課題の分離ができてない人は

いつも他人の顔色とか
考え方を気にして

自分がやるべきことを
やるしかないのに

その行動に
ブレーキをかけてしまう。

そのため
仕事でも結果が出ません。

結局
自分の人生は

自分がどう考えるか
自分がどう動くかでしか

良くならないわけです。

だからこそ
課題の分離が大切になります。

②課題の分離が難しい2つの理由

課題の分離はすごく難しいです。
理由は2つあります

1.承認欲求は人の本能だから

そもそも人間というのは
群れを作って

何万年も生きてきたので

誰かに依存せずにいられない
承認欲求を持たずにはいられない

脳の作りになっています。

言い換えると
人から嫌われることを
スゴく恐れています。

そういう本能を持っている
今でこそ安全な街で暮らしている

けれども
大昔は人間一人で歩いてたら
猛獣に食べられたり

食べ物を得られなくて
餓死したりとか

危険性が高かった
わけですよね?

だから
嫌われて仲間外れになる
って事は

命の危険と同じぐらいの
危機感を人は感じてしまいます。

そして
現代の人間も

人に嫌われるのが怖い
承認されたいっていう

本能がまだ残っています。

アドラー心理学では
この承認欲求を

持つべきではないと
否定しています。

残念ながら
承認欲求っていうのは

人の本能として
刷り込まれています。

2.幼少期からの家庭環境の問題

課題の分離が難しい
二つ目の理由は

課題の分離が上手い人と
なかなかできない人がいます。

課題の分離ができない人は
どうしても嫌なことがあったり
人間関係でよくないことがあると

そのことが頭を支配してしまって
前向きに考えられなくなってしまいます。

なぜかと言うと
幼少期~10代の

親の教育や家庭環境が
依存体質に
大きく影響します。

メンヘラや
アダルトチルドレン
という言葉もあります。

幼少期からの
親の過干渉が原因で

自分に自信が持てない
やり遂げられない
真面目すぎる

などの特徴を持っている人

こういった
幼少期からの環境によって

課題の分離ができない人は
本当にたくさんいます。

こういう人たちが完全に
自分と相手の課題を

分離して考えていく
っていうことは

すごく難しいです。

そもそも
アドラー心理学は

身につけるのに
自分の生きてきた

時間の半分以上の時間を
費やさないといけない。

30年生きてきたら
15年は必要と言われています。

それなのに
幼少期の家庭環境に問題があって

自分に自信がない人に
それを求めるって
すごく難しいことです。

ここまでは
課題の分離が
難しい理由についてでした。

③課題の分離をしやすくするヒント

結論だけ言うと
依存先を増やすことです。

メンタルが強い人は
みなこれができてます。

1つの事だけへの依存度が高いと

そことの関係性で
一喜一憂してしまいます。

例えば
仕事だけに依存しすぎると

仕事がうまくいかない時に
絶望感を感じてしまいます。

一人の人だけに
依存しすぎると

その相手のことだけを
考えてしまって
辛くなってしまいます。

1つのことに全て集中することは
一見良いことのように思えますが
実は逆です。

「これがないと生きていけない」

というような心理状態では
人は自分で考えることを
放棄してしまいます。

例えば
職場での評価ばかりを
気にしていると

評価だけのために
仕事をするようになってしまいます。

本当にお客さんのことを考えたり
自分が好きでやってる人には勝てません。

だから
出来る限り一つのことだけに
夢中にならないように

依存先を増やしていく
ことが大切になってきます。

1.自分が没頭できる趣味を増やすこと

依存先を増やしていく具体例の
1つ目は
自分が没頭できる趣味を増やすことです。

読書とか映画鑑賞とか
ひとりで自己完結するものでもいいですし

他者と関わりがあると
その相手・コミュニティに
適切な依存関係を持つことができます。

もし
何を趣味にしていいかわからない人は
自分が嫌じゃないことだったら
何でもいいので

月一回ぐらいの頻度でいいので
やったことないことをやってみて欲しいです。

必ず新しい世界が見えてきます!

2.副業を始めること

依存先を増やしていく具体例の
2つ目は副業を始めることです。

1つの会社に依存しないためにも
オススメです(*’ω’*)

この会社にいないと
生きていけない!って思うと
結構依存してしまいます。

月数万円でもいいので
稼ぐことができれば

1つの会社への依存度を
気持ち的にはかなり下げる事ができます。

でも
今の仕事に心から意義を感じていて

自立して働いてる人にとっては
本業がおろそかになったりして

副業はむしろ足かせに
なってしまうかもしれません。

「依存先を増やす」事を
ぜひ参考にしてみてください!

動画でもアドラーの
エピソードを紹介していますので
よかったらご覧ください(*’ω’*)

では今日もいい1日でありますように(*´ω`*)

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