【Facebook創設者:マークザッカーバーグ】自然と幸せになる目的意識とは

「誰かがやるんじゃない
 あなたやるんです
 変化を起こすのは誰でもあなただ」
       マークザッカーバーグ

「目的」は本当の幸福感を作る

マークザッカーバーグさんは
卒業式スピーチでこう言っています。

僕らはミレニアム世代なんだから
「君の目的を見つけなさい」的な

よくあるスピーチを
したいわけでありません。

そんなことは本能的に
やっているはずです。

だからそうじゃなくて
今日僕が話したい事は

「自分の人生の目的を
 見つけるだけでは不十分だ」
ということです。

僕らの世代にとっての課題は

「誰もが目的意識を持っている
 世界を作りだすこと」

なのです。

マークザッカーバーグさんは
続けて言います。

ジョン・F・ケネディが
NASA宇宙センターを訪れた時の
エピソードで大好きなものがあります。と

ホウキを持っている清掃員さんに
ケネディが何をしているのかを尋ねたら
彼はこう答えました。

「大統領、私は人類を
 月に送る手伝いをしているのです。」

「目的」というのは
僕らが自分以上に
大きい何かの一部であると感じ必要とされ

率先して役に立ちたいと
思える感覚の事です。

「目的」は本当の幸福感を作ります。

あなたは重要な時代に生きています。

僕らの両親が卒業した時
目的意識は仕事や協会
コニュニティが確かに与えてくれました。

しかし今はテクノロジーと自動化の技術が
たくさんの仕事を消し去っています。

コミュニティへの所属も減ってきています。

多くの人が疎外感を感じ
憂鬱な気分になっていますし

その空白感をなんとか
埋めたいと思っています。

マークザッカーバーグさんは
色々と旅をする中で

少年院や薬物中毒の子供達の隣に座り
彼らが

「もし自分の人生に何かすべきことや
 放課後のプログラム
 行く場所があれば
 違う人生になっていたのかな」

と話すのを聞きました。

また、もう慣れ親しんだ仕事は
戻ってこないことを理解して

次の居場所を探している
工場労働者の人たちとも出会いました。

社会を前に進み続けるための
僕らの世代の課題とは

「新しい仕事だけではなく
 新しい目的意識も創り出す」という事です。

マークザッカーバーグさんが
Facebookを立ち上げた夜の事を話していました。

「僕がハーバードを繋いだことは凄い興奮したよ。
 でもそのうち誰かが
 世界中の人を繋ぐんだろうな」と。

それは

「おそらく自分じゃない誰かがやるだろう」
ということでした。

僕らはただの大学生で
業界の事は何も知らなかった。

資源の持つ大きい
テクノロジー企業がいくつもあって
そのうちどれかがやるんだろうと思っていた。

だけど
このことだけは確かにわかっていたんです。

「人々は繋がりたがっている」
ということだけは。

誰かがやるんじゃないあなたがやるんだ

だから僕らは日々
前に進んでいるだけなんです。

あなた方の多くにも
似たような話があるはずです。

「誰かが起こすであろう”ある変化”」があって
そのことが自分に明確に見えているという事が

しかし
誰かがやるんじゃない
あなたがやるんです。

ただ自分の目的を見つけるだけでは
十分ではありません。

他の誰かにも目的意識を
持てるようにしてあげるべきです。

マークザッカーバーグさんはとても苦労して
そのことに気が付いたそうです。

これからあなたは「目的」が必要とされる
世界へと飛び込んでいくんです

そして、その目的が作り出せるかどうかは
あなた次第です。

「そんなこと自分にできるのかな?」
と思っていないでしょうか。

大丈夫です。
僕は皆さんが勇気を持って
それぞれの人生を彩れるように祈っています。

「誰かがやるんじゃない
 あなたやるんです
 変化を起こすのは誰でもあなただ」
       マークザッカーバーグ

動画でもマークザッカーバーグさんの
エピソードを紹介していますので
よかったらご覧ください(*’ω’*)

では今日もいい1日でありますように(*´ω`*)

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