【武井壮:百獣の王】これまでの価値観を破壊する授業

「物事って何が価値を生むかって言ったら
 人が求める数だけなんです」
           武井壮

日本一の能力なのに価値がない!?

武井壮さんのスポーツのクオリティは
ある程度高いものです。

各分野に行ったら
日本一をとれる能力もありましたし

クオリティ自体はすごく高いものが
あるんですけども
価値が無い。と。

なぜならそれを
人が求める数がすごい少なかったから
なんです。

例えば
世界で最高品質の商品を一個作ったとして

明らかに地球上で
最高の品質のものなんですが

誰にも告知してないので
一つも売れていません。

これは社会的価値として
ありません。

でも世界で10番目ぐらいでも
世界中の人が使っていて

世界の人が欲しがっていて
一年に十億個売れている商品が
あるとしたら

これはすごい経済価値を生み出します。
それが社会的な価値となります。

武井壮さんは
エンターテイナーの方に出会って

その人たちが出会う人
出会う人を笑顔にしていくのを見て
人が求めている真の意味に気付きました。

そこから武井壮さんは
「自分が成功したい」と思っていただけで
やっていたスポーツを変えてみました。

世の中の人が武井壮さんを
エンターテイナーの人みたいに

楽しみに見てくれる人になれないかなと
思いだしました。

そこから武井壮さんの
気持ちに変化が起こりました。

・武井壮さんは自分がチャンピオンになりたい
・成功したい
・お金持ちになりたい
・強くなりたい

という思いで
トレーニングして試合に出てましたが
それも武井壮さん自身のためだったのです。

自分が有名になるため?
そうではない。と。

エンターテイナーの人の価値と言うのは
自分が芸能人として「いる」ことじゃなくて

存在することで
周りの人が笑顔になったり

元気になったりしてることが
その人自体の価値だと思ったわけです。

エンターティナーの
ライブだったりとかを
見ていくうちにです。

だから人の価値とか
商品の価値というのは
そのクオリティではないのです。

スポーツのクオリティでもなければ
商品のクオリティでもなければ
トークの面白さだけでもないんです。

それを見て喜んでくれる人の数だということに
武井壮さんは三十歳ぐらいの時に気づいて
その活動を始めました。

でも武井壮さんには
人を楽しませるトークの術も
ありませんでした。

武井壮は動き出した

だから武井壮さんは行動しました。

その日から家を借りるの止めて
西麻布に行き
芸人さん達の集まるバーに行って

自分の洋服とかカバンに
全部ICレコーダーを仕込んで

皆さんがトークして「わぁっ」って
お笑いが起きたところを

全部編集してつないだCDを車の中で流して
一人でずっと聞いていました。

8年かかったそうです。

8年間ずっとその人たちの
おしゃべりの声の感じとか
間を全部真似して

クルマの中で一言違わずしゃべれるように
なったりしていたんですね。

そうしてる中に
世界マスターズ陸上

40歳以上のおじさん達が
一番足の速い人を決める大会で
金メダル取りました。

武井壮さんは言っています

大した記録でもないし
現役選手の方が
全然早いタイムで走るにもかかわらず

僕の優勝が決まった
フランス時間のその一時間後には

日本のヤフーニュースの
トップになっていたんだ。と。

これは本当に
ありがたいことだなと思ったそうです。

続いて武井壮さんは言っています。

僕が今持ってる価値とか
僕が頂いてる収入とか

そういうものは自分のクオリティで
手に入れたものでははなくて

あきらかに僕に皆さんが
つけてくれているものだ
と思うんですね。と。

誰かが必要としてくれる事が価値である

どんな仕事しても
どんな趣味持っても

どんな希望を持ってて
どんな夢があっても

それを誰かが必要としてなければ
僕は価値がないと思うんです。と。

それは武井壮さんが
30歳ぐらいの時までに

日本一のクオリティを
保っていたのにも関わらず

1円も稼げなかった
武井壮さん自身が一番感じたことであり
真実じゃないかなと思うんです。と。

「物事って何が価値を生むかって言ったら
 人が求める数だけなんです」
           武井壮

動画でも武井壮さんの
エピソードを紹介していますので
よかったらご覧ください(*’ω’*)

では今日もいい1日でありますように(*´ω`*)

究極の成功トライアングル プレゼント

友だち追加



LINEに登録するだけで
120万の塾で公開している
「究極の成功トライアングル」を
無料でプレゼント!!
友だち追加ボタンからどうぞ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です