【イチロー:元プロ野球選手】高校時代に失われた1番自信があったもの

「あんなしんどい事ないですもん
 でもそれが支えになっていますよね
 あの2年半は」
        イチロー

甲子園なんか
全然行く気がなかったんですよ
もうプロ1点でした。

愛工大名電を選んだのも
その1点

できればその流れで
甲子園に行って見てもらう。

機会として甲子園に出た方が
良いだろうっていう考え方でした。

ピッチャーをやるのも
ピッチャーだったら
1番目立つじゃないですか。

プロに入ったらこっちのものだと
皆同じ所からのスタートなので。

ドラフトが1位だろうが
10位だろうが
全然関係ないです。

僕にとって。

だからピッチャーを続けたかった
っていうのがあったんですけど

でも途中で僕イップスになっちゃって

高校2年生の春です。
テレビでは言った事がないです。

イップスになっちゃって
投げられなくなったんですよ。

今はそれこそ上下関係が
緩くなってきてて

そういうプレッシャーってない
と思うんですけど

僕らの時代の1年生って
もうゴミで

2年生は人間で
3年生は神様っていう位置づけなので

それはもうゴミが
神様に投げるわけですから
それはもう大変なもんですよ。

イップスってわかるんですよ。
すごく。

これは努力では
どうしようも克服できないです。
センスです。

1番の僕の野球人生のスランプでしたね。

だって投げられないですもん。
1番自信があったものですからね。

それでも治ったのは97年くらいですよ。
僕らが日本一になった時は
僕はまだまだイップスでした。

でもそれが支えになっていますよね。
あの2年半は。

あんなしんどい事ないですもん。

しんどい思いは
何処かでしておくべきですよね。
早い段階で。

「今辛い人も乗り越えたら
 それが支えになるはず」
           イチロー

動画でもイチローの
エピソードを紹介していますので
よかったらご覧ください(*’ω’*)

では今日もいい1日でありますように(*´ω`*)

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